2011年11月29日火曜日

エリックサウスにてベジミールス


今日の晩御飯は自宅でミールスを作るつもりでいましたが、本業の方がなかなか終わらず・・・・

東京駅八重洲口の地下にある、南インド料理を出すお店「エリックサウス」にて、20時半位から晩御飯をいただきました。

お店は、先客が女性の二人連れと、男性一人の計3人だったかと・・・

私が注文したのは、菜食ミールス(Vegetable Meals)1390円。


サンバル・ラッサム・白菜のクートゥ(ニンニク風味)・ベジタブルシチュー・じゃが芋マサラ・ヨーグルト・ウップマ・ワダ・ポディ・ココナッツチャトニ・ターメリックライス・バスマティライス・パパドの計13品。

サンバル・ラッサム・ライスはお代わり自由です。

ランチタイムではないのに、サンバル・ラッサム・ライスのお代わりができて1390円は、非常に魅力的な価格設定。

他のお店で、これらの品数を頂こうとすると軽く2000円はオーバーしちゃいます。

東京駅の地下で賃料もそれなりだと思うのに、頑張っていますね!


お味の方は、訪問時間が遅かったため?かよく煮込まれたサンバル・ラッサムでした(笑)

サンバルは、トゥールダール・マスールダール・ムングダール等々の豆も結構な量使っているんじゃないかと思います。(何を使っているかまではわかりません)

ラッサムは、個人的にもう少しタマリンドの風味が活かせたらいいんじゃないかと(味付けはレモンだったりして・・・)。

ワダは・・・カラッと揚がったワダを期待しちゃいけないのかもしれませんが、残念ながらオイリーでした。中はフワフワしていただけに残念です。(^^ゞ 

ターメリックライスは、前回頂いた時はべちゃべちゃしていましたが、今回は水加減もよく美味しくいただけました。

が、個人的に必要性を感じません。

その代わり、もうひと品欲しいくらいです。(サラダでもいいですし、ポリヤルでもいいですが、パリップ(豆の煮込み)がいいかなぁ。)

あ、ウップマ、パパドとヨーグルトは美味しかったです。

2011年11月27日日曜日

inaとら会@ケララの風Ⅱ Part.2



本日の夕方から、ケララの風Ⅱにて、inaさんと食事会の調理をして来ました。


今回は、「玉ねぎ、にんにく、トマトを極力使わない」料理にしよう!とinaさんから提案を受け、
どうしよう!?と、戸惑いましたが(笑)、なんとか纏め上げられたんじゃないかと思っています。

提供した料理は、下記の通りです。

inaさん
カリフラワーのスパイシーフリッター(Gobi 65),ジャガイモのロースト(Urulai Kizhangu Podimas)



ナスと豆の煮込(Kathirikkai Rasa Vangi)



ホウレン草のクートゥ(Keerai Kootu)


ライム・ラッサム(Elumichai Rasam)






ハヤトウリのココナッツ和え(Chow Chow Kari)

とら

カボチャのエリセリ(Vanpayar Erisseri )




青バナナのポディマス(Vazhakkai Podimas Fry)


バナナの花のヨーグルトサラダ(Vazaipoo Thayir Pachadi)

ビーツとカダラ豆のトーレン(Beetroot Kadala Thoran)

キャベツのトーレン(Cabagge Thoran)

押し米のウップマ(Poha upma)

その他に、Chutney(Coconut, Green,Banana Flower)作りました。が、個別の写真撮り忘れました(^^ゞ

セモリナ粉のお菓子(Rava Kesari)

それにしても、inaさんの作った料理はどれも美味しかったけれど、ラッサムが、特にライムの風味が前面に出ていて美味かったなぁ・・・

今回の食事会に、お越しいただいた方々有難うございました。


あ、この食事会もぐるとら18にしちゃおー()

2011年11月26日土曜日

VAZHAKKAI PODIMAS


今日は、食事会用の予行演習を朝からしています。

VAZHAKKAI PODIMAS(青バナナ(熟していないバナナ)のPODIMAS)を作りました。

冷凍庫にあった青バナナを茹でて、皮をむき、摩り下ろし・・・、温めたフライパンに、油を注ぎ、マスタードシード・ウラドダル・チャナダル・・・

なんて工程を行い、だいたい10分もあれば出来ちゃいます。

マスタード、赤唐辛子のピリッとした辛さが、バナナの甘さと合わさって・・・美味い!

でも、家にあるだけのバナナじゃ足りないから、アメ横に行って生の青バナナ買ってきます。


2011年11月25日金曜日

Chicken Kurma,Cabbage Poriyal,Carrot Kosambari









今夜の晩御飯は、先日の勤労感謝の日にコストコで買った鶏の胸肉を利用して、Chicken Kurmaをメインに、Cabbege Poriyal、Carrot Kosambariを作った。

あ、もちろんお米は湯取法で炊きあげました。タイ米ですが・・・


Chicken Kurma

まず、コストコの肉は美味い。ただ塩と胡椒を振って、焼くだけでも美味しいと思う。

コストコの肉は、冷凍していないため調理しても柔らかい。

しかも2kgでも、800円しないので、ストックが切れるころになるとコストコで必ず購入する必需品となっている。

その鶏胸肉と、ギー、カルダモン、クローブ、ベイリーフ、フェンネル、玉ねぎ、にんにく、しょうが、黒胡椒、グリーンピース、ポピーシード、ココナッツミルク、コリアンダーリーフ、塩と併せてKurmaを短時間で作り上げた。



Cabbage Poriyal

昨日、妻が安くなっているキャベツを買ってきてくれた。

冷蔵庫の野菜室に保管ができない状態であったため、取りあえずキャベツ4分の1個と玉ねぎ1個、油、マスタードシード、チャナダル、ウラドダル、カレーリーフ、赤唐辛子、にんにく、ターメリック、塩、クミンパウダーにてお手軽Poriyalを作った。


Carrot Kosambari

出来上がった料理を美味しくいただくためには、当然見た目も大切だと思っている。

上記2品では、色合い的に満足いかないものだったので、人参の簡単サラダを作ってみた。

今回は、ムングダールの代わりにクルミ、レモン汁の代わりにカボス果汁を利用して調理を行った。

そのカボス果汁をかけて食べたら、旨いの何のって(笑)。

次回九州で食事会を開催するときは、大分産のカボスを利用して調理をしたいと改めて思った。

カボスをくれた、せんたろうさん、azukiさん、有難うございました。




2011年11月23日水曜日

12月18日は北九州で食事会の予定

こんばんは

またまた、福岡県北九州市で南インド料理食事会を開催するようです。

って、他人事のようですが・・・

12月18日の日曜日にお昼時、晩御飯に合わせての2開催を予定しています。

10月にも福岡市・北九州市で食事会を開催致しましたが、その時は完全なベジ(野菜のみ)料理をお出し致しました。

過去の開催はこちら↓

ぐるじりシリーズ ぐるとら12@福岡


ぐるじりシリーズ ぐるとら13@北九州




今回の夕方の開催は・・・

肉・魚・卵等々の食材も利用しての食事会を要望されています。

何をお出しするか(いや、出来るか)はまだ何も考えていませんが、ご満足のいくものをお出しできるよう、自宅で?修行を重ねます。

詳細がわかり次第、書き込みいたします。

あ、開催回数の数字が合わないのはそれまでに、食事会の予定があるためです。

2011年11月21日月曜日

グルジリシリーズ ぐるとら16・17 新潟県十日町市 「手で食べてみよう~南インド料理の会」

11月19日・20日(土・日)は、新潟県十日町市にて南インド料理食事会を無事終了しました。

基本的には、両日ともに同じ料理をお出し致しました。(+ライムピクルス)



にんにくを入れ忘れちゃったり、辛さを調整したり、水分の調整をしたりと微妙に味付けが異なってしまったのはご愛敬(^^♪

19日が大人39名(+子供10名以上?)

20日が大人32名(+子供10名以上?)

の合計71名(+子供20名以上?)の方々に、バナナの葉のお皿で食べる南インド料理を堪能?していただきました。


主催者、からくさんのブログ『ギャラリー「おうち家楽」~大人のイゴコチ~』


会場の「本城院護国寺」さまの広い会場は、50人近くの人が入ってもまだまだ余裕の広さ。

小さなお子様も、走り回ったり、友達を作ってはいろんなことをして遊んでいます。

そんなこんなで、食事の準備が整い・・・

参加者代表でいただきますの音頭をちびっこにしてもらいました。
からくさんのブログより拝借・・・ 1


食事の様子 からくさんのブログより拝借・・・ 2


インドについて熱く語って頂きました。

からくさんのブログより拝借・・・ 3

で、肝心のお料理は・・・

初日の料理

二日目の料理 あ、イドゥリがない・・・


これらの調理にあたり、主催者をはじめ多くの方に野菜切り、野菜の下ごしらえ、揚げもの、配膳、食後の片づけ等々お手伝いいただきました。

有難うございました。


反省点も多々あるのですが・・・

1.調理し始める前に、作ったものを入れる器の確保。
調理の完成後、アタフタしてしまいました(笑)

2.ご飯用のお湯の確保。
30リットル以上の水は、なかなか煮立たないことを改めて実感しました。でも、湯取法で炊いた
バスマティライスはおいしくいただけたと思います。

3.イドゥリの生地の発酵
初日は、自宅で発酵させた生地を持参したのでよかったのですが、二日目の分は・・・
冷温庫を苗場の別荘に持っていき発酵させるつもりだったのですが、会場に電源を忘れてしま
い生地を発酵させることができませんでした。
そのため、当日は賭けにも近い三時間で無理やり発酵させてしまいました。
冷温庫がなければイドゥリをお出しすることはできなかったので、冷温庫に感謝です。

4.野菜から出る水分
サンバルの食材として、冬瓜と白菜を利用しました。調理終盤に味の確認を行い塩分の調整を
行いますが、保管しているうちに野菜から水分が出まくりで・・・食べるころには、ぼやけた味に
なってしまいました。二日目のサンバルは、それらの点を反省して作りましたので、それなりの
味になったかとは思います。

5.品数
相変わらず、多すぎる品数を提供してしまいます。バナナの葉に盛り付けた見た目や、味付
け、食感等を楽しんでいただきたいと、私的に考えるとこれくらいのメニューが必要かなと・・・

6.配膳
品数が多いので、配膳にも時間がかかります。もう少し早めに料理の完成、完成した料理の配
膳のお願いをすればよかったかなと思いました。

改善すべき点は改善し、次回以降の食事会で活かせればいいのですが・・・(笑)

2011年11月15日火曜日

東京で南インド料理を作って食べる会Vol.2@武蔵境(ミールスの部)

13日の「東京で南インド料理を作って食べる会Vol.2@武蔵境(ティファンの部)」は終わっても、

次なる食事会「東京で南インド料理を作って食べる会Vol.2@武蔵境(ミールスの部)」が待っていた。

これも勝手に「ぐるとら15」と終わってから命名。


ティファンの部で時間が押してしまったが、調理係の2人はなんだか疲れているようだった。

私は・・・、お腹いっぱいで動けなかっただけ(笑)

調理開始から、次の食事会までは約2時間しかない。

でも、平気♪と余裕しゃくしゃくの私。

だって、作るものが少ないんだもの・・・なんて余裕をかましてたら、大変なことになってしまった。


Gonzalezさん、婆様は初めからティファンの部とミールスの部の料理用の食材を変えるつもりだったらしく用意されていた。

またティファンの部から参加された方もいらっしゃったので、私も急遽、Vegetable kurmaを中止し、Olanと蓮根と蕪の葉Kuzhambu 、Medu VadaiをCabbage Vadaiに変更しました。

まず最初に私が取り掛かったのが、チャトニ2種( Coconut ChutneyとGreen Chutney)。

コミュニティセンターに置いてあった、ミキサーは150wの日本では標準的なもの。

でも、25人分のものを作ろうとすると、全然回らない。

初めからわかってはいたんだけど、ちょっとイラッとくる。(笑)

でも、そのイラッとくるものを相方さんにお願いしたので、あとはマイペースに戻れました。^^;

次に作ったのは、Olan (レッドキドニー、カボチャ、冬瓜、青唐辛子、カレーリーフ)

今回はココナッツミルクを利用しましたが、なくてもいいかなぁと改めて実感。

青唐辛子はちょっと少なめにしたけれど、やっぱり多めが美味しく感じますね。次回は、わんさか入れさせていただきます。

その後何を作ったろう?????

あ、蓮根と蕪の葉のKuzhambuだ。

今回利用した(以前もそうなんだけど)Kuzhambuソースは、苦みや癖のある野菜なんかとよく合うソースなので余りものとしてあった、蕪の葉と蓮根を利用しました。

ちょっと辛いと感じられている方もいらっしゃいましたが、トマト・タマリンドの酸味、砂糖の甘みとトゥールダルのコクと円やかさがマッチしていたのではないかと・・・自己満足^_^

他には、Beetroot Pachadi、 Cabbage VadaiとVegetable Pakodiを作りました。

そこで思ったのは、揚げ物に時間を取られすぎ。

次回の開催からは、揚げ物をなくしちゃうか、どなたかに揚げ係をお願いしようと強く思いました。



また、ミールスの部では、
美人インド料理研究家で有名な「香取 薫」先生も突然乱入。(まぁ、私は初めから知っていたのですが・・・)

お越しいただくなり、「ゴダンバローティー(スリランカ)」(帯状にしてクルクル巻けばKerala Parotaと一緒?)と人参が余っていたので急遽「ガージャル カ サブジ (北インド)」とセレベス?八頭?のような大きな里芋で「里芋のアジョワン焼き(オリッサ)」を、疲れ果てた婆様の代わりに作っていただいた。



 

ご自身の著書に掲載されている、カリカリフィッシュを用意されていたサバにて実演していただいた。私も自宅で作ったことはありますが、衣はサクっ、身もふっくら♪と出来上がり、美味しいので是非お作り頂きたい一品です。

どうせなら、著書に掲載されているズッキーニのチャトニも作ってもらえばよかったか?

いやいや、そんなことをしたら罰が当たってしまう。

お忙しい中、時間のやりくりをしていただいてお越しいただいたのである。

どうも有難うございました。



今回のミールスの部で作られたもの。(もっとあったかも?間違っていたらごめんなさい。)
 1.サンバル
 2.ラッサム
 3.オーラン
 4.蓮根と蕪の葉のコロンブ
 5.キャベツのポリヤル
 6.大根葉のトーレン
 7.ムングダールの煮込み
 8.さつま芋のクートゥー
 9.ビーツのパチャディ
10.柚子のアチャール
11.ゴダンバローティー(スリランカ)
12.ガージャル カ サブジ (北インド)
13.里芋のアジョワン焼き(オリッサ)
14.サバのフライ(タミル)
15.ココナッツチャトニ
16.グリーンチャトニ
17.キャベツワダ
18.南瓜・茄子のパコディ
19.バスマティライス
20.チャイ

ちょっと時間が押しちゃいましたが、楽しい食事会でした。

参加された皆様、ありがとうございました。
また何処かで、宜しくお願い致します。

東京で南インド料理を作って食べる会Vol.2@武蔵境(ティファンの部)

いかんいかん。

ついついブログをさぼってしまった・・・


本当なら、我が家のマシーン その2 冷温庫を紹介するつもりだったのだが、利用中の写真を撮っていなかった。

そのため、13日に行われた武蔵境での食事会を紹介することにします。(^^ゞ

東京で南インド料理を作って食べる会Vol.2@武蔵境(ティファンの部)が食事会の名称だけど、南インド料理を作って食べていただく食事会なので、私的に「ぐるとら14」と命名。

言ったもの勝ちである。言わなかったもの負けということでもないのだが・・・


今回の食事会は、私を含めて3人(Gonzalezさん、婆様)の調理好きが指揮をとり、大勢の方々に調理を手伝っていただいた。

多分私が調理した品数が、他の二人に比べて極端に少なかったかもしれない・・・

いいのか!?いいのである。というか、ティファンは作りますからそれ以外のものは作ってください、と逃げちゃったんだ。


以前の私は、仕事から帰ってきて調理を始めても一品、二品位しか南インド料理(サンバルとクートゥとかラッサムとポリヤルとか)を作らなかった。

これは、単に時間がなかったということでもあるんだけど病にかかっていなかったから。


それが最近は、作らないと気が済まない状態になってしまい・・・

仕事から帰ってきて19時半からでも15品位のミールスを作るようになってしまった。

「南インド料理作りたい病」(勝手に命名)に侵されてしまったのである。

まさにこのときの私の状態・・・


Gonzalezさんもこの病にかかってしまったと思われる。

その病にかかっていることが如実にわかるので、無理して(いや、喜んでいたのかもしれない)、殆どの調理をお願いした次第である。


いや、自分が病から冷めつつあるのかも???  なんて(笑)



そんなこんなの食事会でした。

作られたものを全て把握してはいないのですが、写真を見て、何が作られていたか挙げてみます。



何が作られていたか挙げてみますと書きましたが、わからないものだらけ・・・ (笑)

間違いがあったら、教えてください。

 1.野菜ごろごろのサンバル
 2.ラッサム
 3.キャベツのトーレン
 4.ビーツのパチャディ
 5.紫芋のクートゥ
 6.ジャガイモとオクラのポリヤル
 7.カリフラワーのウシリ
 8.何か野菜の入った(笑)パチャディ
 9.オートミールのウップマ(冷めてしまって、硬くなってしまった・・・)
10.イディアッパム(紅)
11.イディアッパム(白)
12.イドゥリ
13.メドゥ ワダ
14.パニヤラム
15.ココナッツチャトニ
16.グリーンチャトニ
17.チャパティ
18.アッパラム
19.メカジキのマサラフライ?
20.Karapodi
21.スイーツ(キール???????) 

まだ他にあったかと思うけれど、写真に写っていないからよくわからない・・・



本当は15品位に抑えるつもりだったんだけど、なぜだか20品オーバー。

やっぱりこれは、病に冒されているのかもしれない。(^^ゞ

2011年11月12日土曜日

粉エース 我が家のマシーン その1

このブログを始めてから、粉エースを書いたことがなかったので改めて。


以前はイドゥリやドーサを作る際、米粉を買ったり、ミキサー等で時間をかけて粉にしていましたが、粉になりきらない粒々も交じっていました。

買ってきた米粉もいいのですが、いかんせん割高。

ミキサーで作るのは時間がかかり面倒であったため、米粉を作る料理には遠ざかっていました。

このマシーンに出会うまでは。(買ってからあまり使っていないかもしれないけれど・・・)

ふと、inaさんのブログをみていたら・・・

目から鱗とはこの事でしたが、価格が4万円以上するし、置き場所の確保がネックとなり購入しきれずにいました。

でも、inaさんのご自宅にお伺いし実物を見てしまったら・・・・



やっぱり欲しくなっちゃいまして、買ってしまいました。

なんとか、お金も支払うことができ、置く場所も確保できました。


自宅に届いてから早3ヶ月あまり経ちますが、ブログで書いたのはほんのちょっと。

で、明日の食事会で利用する米粉(イドゥリ用)を挽くため、久しぶりに箱から出したので写真をば。



50個位のイドゥリを作ろうと思っているので、お米約4カップを粉にします。
余ったら、他の何かにも・・・




一回目は粗引きに、二回目はより細かく・・・


こんな感じで、ががががと。あ、このブログで初めての動画アップ。(^^ゞ


完成です。


そして、水につけ仕込み終えました。

後は寝る前に、マシーン その2に登場してもらいます。

ではヽ(^o^)丿





2011年11月9日水曜日

冬瓜の皮は固かった。

久しぶりに自宅で、南インド料理を作った。

今週末開催する武蔵境での食事会に出すつもりの「イドゥリ」を作りたかったから。

昨晩はイドゥリを作る気は微塵もなかったのだが、ちょっと心配になったのが本音である。(笑)


また、All Aboutに冬瓜は丸ごと食べられる!という記事があり、本当か試してみた。

冬瓜の薬用(All Aboutより)「冬瓜」は利尿・解毒・美白に効果のあるすぐれた野菜。しかも、冬瓜の果肉はあんかけに、冬瓜の皮はきんぴらに、冬瓜のワタは味噌汁にと、捨てるところがありません。効能と簡単な調理法・レシピをご紹介します!」


知らなかった。これからは・・・


冬瓜の皮


冬瓜のワタ

今まで、破棄していたこれらの皮とワタ。
本当に食べられるのだろうか!?と、疑問に思ったのがことのはじまり。

こんなふうに鍋に入れて、茹ではじめ・・・


こんな食事が、完成した。

今日作ったのは、白菜のパチャディ・ラッサム・冬瓜のサンバル・冬瓜のモールクートゥ・ベジタブルクルマ・キャベツと冬瓜の皮のポリヤル・イドゥリ・オートミールのウップマ・パニヤラム(Kuzhi Paniyaram)・ココナッツチャトニ・グリーンチャトニ

で、問題の二品を食べてみた。

キャベツと冬瓜の皮のポリヤル

はっきり言って、不味い。
予め、下茹でしたにもかかわらず、硬い。

キャベツ気分で口に頬張ると、間違って口の中が切れてしまいそうである。

食べて食べれないことはないが、完全に失敗である。

もう皮なんて使うなんて言わないよ絶対~♪(汗)


冬瓜のワタ入りサンバル

これは・・・旨い!

種が気になるかとも思われたが、全く気にならなかった。
それどころか、ワタがトロ~んとなって非常に美味しかった。

さて、肝心のイドゥリは・・・


まぁ、こんなもんでしょ。

問題は、食事会当日の醗酵具合である・・・



もし、万が一、醗酵状態が思わしくなかったらということで(笑)、Kuzhi Paniyaramも作ってみた。

しかも、家にあったタコ焼き機で(笑)


イドゥリの生地に青唐辛子とベルギーシャロット、塩を加えてタコ焼き機で焼いたのが、こんな感じ。

味は、イドゥリを焼いた感じ。(爆)

ウラドダルと米粉を醗酵させた生地で焼いているので、食感はフワフワしている。

口当たりもいいので、お酒を飲む人にはつまみとして食べてもいいのかもしれないと思った。



武蔵境の食事会・・・ まぁ、なんとかなるでしょう(笑)